【公開】我が家の含み損ワースト3ランキング!含み損1位はサイバー攻撃を受けたあの会社
投資を20年以上続けていると、資産が右肩上がりで増える時期もあれば、目を背けたくなるような「真っ赤な数字」が並ぶ時期もあります。
新NISAの普及で「インデックス投資で積み立てれば安心」という声も多いですが、個別株投資にはまた別のドラマがあります。今回は、私が保有する銘柄の中から、不名誉な「含み損ワースト3」をあえて公開します。
失敗をさらけ出すことで、同じ悩みを持つ投資家の方へのエールと、理系ビジネスマンらしい「ピンチをチャンスに変えるマインド」をお伝えできればと思います。
第1位:アスクル (2678)
保有株数: 家族合計 300株
含み損: 約15万円
下落の背景: かつて発生したサイバー攻撃をきっかけとした業績悪化、および物流コストの上昇により株価が低迷しています。
【エピソード:バウムクーヘンが繋ぐ家族の時間】
我が家では、LOHACO(ロハコ)で使える優待クーポン(500円分×4枚、年2回)を心待ちにしています。3人の子供たちが一番楽しみにしているのは、LOHACOで購入できる無印良品の「不揃いバウム」。
「次は何味にする?」と画面を覗き込みながら選ぶ時間は、我が家にとって大切な「投育(投資教育)」の一部です。一時的なトラブルはあっても、これだけ家族を笑顔にしてくれる企業。その価値を信じ、業績回復をじっくり待ちたいと考えています。
第2位:今仙電機製作所 (7266)
保有株数: 700株
含み損: 約13万円
下落の背景: 比較的最近購入した銘柄ですが、直後のイラン情勢などマクロ環境の急変に飲み込まれる形となりました。購入直後の地政学リスク顕在化は個別株の宿命ですが、冷静にファンダメンタルズを見守ります。
第3位:JFLAホールディングス (3069)
保有株数: 複数単元
含み損: 約12万円
下落の背景: 業績不振による優待廃止が決定打となりました。現在は経営再建中ですが、優待復活への期待を胸に、再建プロセスを注視しています。
まとめ:投資はおおらかな気持ちで
個別株の成績は一喜一憂しがちですが、メインのインデックス運用で土台を固めているからこそ、個別株ではクヨクヨせず「おおらかな気持ち」でいられます。
「含み損は、投資家として成長するための『授業料』であり、未来の利益を守るための『授業料』でもあります。」
数字の積み上げの先にあるのは、家族の笑顔や企業への信頼です。これからも理系的な客観分析と、等身大の投資ライフを両立させていこうと思います。
今回は含み損の話でしたが、我が家の投資の目的はあくまで家族の笑顔です。これまで積み上げてきた『わが家の優待コレクション』には、子供たちとの思い出が詰まっています。ぜひ、こちらも覗いてみてください。『年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」』で成長記録として公開しています。数年後に家族で見返すのが楽しみです。
【免責事項】
本記事は、運営者の個人的な投資経験や感想を共有することを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクが伴います。最終的な投資決定の実行にあたっては、ご自身の判断と責任において行われるようお願いいたします。
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