株の「贈与」で優待が2倍?3人の子供と楽しむハピネット優待、野村證券での手続き体験記
わが家には3人の子供がいますが、今回は一番下の子の口座へ「株の贈与」を行いました。
きっかけは、ハピネット(7552)の株式分割です。もともと100株保有していましたが、分割で手元の株数が200株になったため、そのうちの100株を末っ子名義の口座へ移すことにしました。
これにより、わが家が受け取れる優待品はこれまでの2倍!家族の思い出と、子供の将来のための資産形成を同時に楽しめる、わが家なりの活用術です。まだ幼い彼が、いつか自分名義で届くおもちゃの箱を開ける日を想像すると、パパとしてもつい顔が綻んでしまいます。
なぜ名義を分けると「おもちゃ」が2つになるのか? ハピネットの優待は100株以上で1品選べるカタログギフトですが、1名義で500株保有しても2品にしかなりません。しかし、100株ずつ「親」と「子」の2名義に分けることで、少ない資金で「2つのおもちゃ」を受け取ることが可能になります。
一人の名義で株数を増やすよりも効率的に優待をいただけるので、3人の子供がいるわが家にとっては、非常にありがたい仕組みだと感じています。
実体験!野村證券での贈与手続きと注意点 「株の贈与なんて難しそう」と思われるかもしれませんが、実は野村證券に親と子の両方の口座があれば、手数料無料でスムーズに行えました。ただし、実際にやってみて分かった「ネット完結できない」独自のルールがありました。
📋 手続きの備忘録
親と子、それぞれの口座番号
贈与したい銘柄のコードと株数
印鑑(書類への押印用)
👣 手続きの具体的な流れ
カスタマーサポートへ電話: ネット上では手続きができないため、まずは電話で依頼。本人確認後、贈与先の情報や銘柄を伝えます。
書類の受領と記入: 数日で「株式移管依頼書」が届きます。氏名・住所・株数を記入し、届け出印を押印。未成年の子の分は親が代筆します。
書類の返送と「贈与契約書」の保管: 同封されている「贈与契約書」は大切な記録として、わが家ではしっかり保管することにしました。
移管完了: 約2週間ほどで子の口座へ株式が反映されました。
※注意点:贈与を受ける側にすでに同銘柄がある場合、一部贈与ができない場合があるそうです。検討される方は、事前に証券会社への確認をおすすめします。
ハピネット(7552)の優待メモ
優待内容: 株主優待カタログから好きな商品を1品選択(100株保有時)
魅力: バンダイナムコグループという背景もあり、子供たちが喜ぶ最新のおもちゃが充実しているのが嬉しいポイントです。
「わが家が保有する全銘柄の運用状況は、こちらの『年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」』で成長記録として公開しています。数年後に家族で見返すのが楽しみです。」
免責事項
本記事は、筆者個人の経験を綴った「日記」であり、特定の銘柄の売買や税務・法的な助言を目的とするものではありません。優待内容は変更される可能性があるため、最新情報は企業の公式サイトでご確認ください。投資判断や贈与の手続きは、ご自身の責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
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