投稿

3人の子供と選ぶ「Switchのゲーム」。ビックカメラの優待をプリペイドカードに換えるわが家の理由

イメージ
わが家では、ビックカメラの株主優待を毎年楽しみにしています。現在は夫婦でそれぞれコツコツと継続保有しており、年間で合計10,000円分の優待券を受け取っています。 今回は、この優待券を家電ではなく、あえて「任天堂プリペイドカード」へ交換する、わが家なりの活用術をご紹介します。 1. 期限を気にせず「楽しみ」をストックする ビックカメラの優待券は、店頭でニンテンドープリペイドカードに交換することができます(※店舗により状況が異なる場合があります)。この方法には、パパとして助かっているポイントが2つあります。 有効期限の悩みから解放される:   アカウントにチャージしてしまえば、優待券の期限を気にせず、子供たちが本当に欲しいゲームが出るまでじっくり待てます。 話題のインディーゲームも買いやすい:   『スイカゲーム』や『8番出口』のような数百円のゲームも、チャージ残高があればサクッと買えます。 *スイカゲームの画面ですが、下の子はまだまだスイカを作れませんね💦 「次は何を買おうか?」と3人の子供達とeショップの画面を眺める時間は、わが家にとって最高のエンターテインメント。私の中では、ただの「消費」ではなく、将来の「楽しみの積立」をしているような、とても満足度の高い時間になっています。 2. 一株主としての、のんびりした視点 2026年4月現在の、わが家の保有状況を振り返ってみました。 銘柄:   ビックカメラ(3048) 優待内容:   2月・8月の年2回(長期保有特典あり) 長期保有(2年以上)の特典を合わせると、配当と優待を合わせた利回りは、私なりの計算で5%近い水準になります。もちろん株価は日々変動しますが、これだけの還元をいただけると、家計を預かる身としては非常に心強く、ホッとしています。 3. なぜ持ち続けるのか?パパ投資家の実感 私がビックカメラを継続保有しているのは、単に優待が豪華だからだけではありません。 お店の活気から感じる安定感:   都市型の店舗はいつも活気があり、訪日外国人の方が楽しそうにお買い物をしている姿を見ると、「これからも応援したいな」と一株主として嬉しくなります。 ネットショップの便利さ:   仕事や育児で店舗に行けない時も、公式通販が使いやすくて重宝しています。 日用品を買う...

イオン九州の優待券で「スイッチ2」もお得に買えた、家族5人のイオン活用術

イメージ
わが家では、「イオン九州」の優待券を、家族5人(夫婦と子供3人)の生活防衛にフル活用しています。1,000円ごとに100円使えるこのクーポン、実は使い道次第で「1割引き」を遥かに超えるお得感に驚いています。 私のおすすめは、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」での併用です。 5%オフの適用後に1,000円につき100円引き(約10%)の優待券を使い、さらに300株保有のオーナーズカード(3%キャッシュバック)を組み合わせれば、 計 算上は最大で2割近 い ※ メリットを享受できる計算になり、家計の助けになっています。 ※あくまで我が家の買い物パターンの場合です。 株主優待クーポンはお酒(切手など他にも対象外品あり)が対象外なのが唯一のネックですが、食費や日用品はもちろん、高額な家電も対象です。前回は、この優待券を貯めて子供たちが熱望していた「スイッチ2」購入に使用しました。身近なイオン系店舗でここまで家計を助けてくれる優待は、まさにパパ・ママの強い味方です。 実はわが家は九州地方には住んでいません。最初は『遠くの会社の優待なんて……』と思っていましたが、全国どこでも、いつもの近所の店舗で使えると知った時は、まるで宝の地図を見つけたような気分でした。 先日、子供たちが待ち望んでいた『スイッチ2』を購入した際、貯めていた100円券50枚を一度に全部使いました。レジで少しドキドキしながら優待券の束を出すパパの横で、目を輝かせる子供たち。これこそが、わが家の生活防衛のゴールなんだと実感した瞬間です。住んでいる場所に関係なく、良い仕組みをフル活用して家族を守る。そんな応援の形を、これからも続けていきたいです。 株主優待会社内容 会社名:   イオン九州株式会社(証券コード:2653) 権利確定月:   2月、8月 優待到着月:5月上旬 我が家の保有株数:  パパ 100株 優待内容:   株主優待券(100円券)年間100枚(10,000円分相当)※100株保有時 外部リンク イオン九州株式会社:株主優待制度のご案内 株主優待リストはこちら 年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」 免責事項   本記事は個人の経験や感想に基づくものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。株価や優待内容は...

ミスド好き必見!ダスキンの株主優待で「福袋」を割安購入と注意点

イメージ
我が家は家族全員がミスタードーナツの大ファン!「ミスドのドーナツはやっぱり美味しいよね」といつも会話が弾むほどで、毎年の福袋購入は一家を挙げた一大イベントになっています。 100株保有でもらえる優待券と配当金を使えば、実質出し金なし(または少額)で豪華な福袋が手に入ります。ダスキンの株主優待は、7月上旬と12月の上旬にそれぞれ届きます。我が家は継続保有3年が経過しているため、1回につき1,500円分(年間3,000円分)をいただいています。これを大切に保管しておき、年末の福袋代金に充てるのが我が家の賢い楽しみ方です。 ここで、実際に わが家で実践している『ちょっとしたコツ』をご紹介します 。最近はネット予約が便利ですが、実は ネット予約では株主優待券が使えません。 優待券をフル活用して福袋をゲットするには、 「店舗での直接予約」 をするか、 「発売日以降の当日販売」が狙い目です!昨年末も家族の期待を背負い、当日販売分を店頭で無事購入できました。 福袋には可愛いグッズに加え、 「ドーナツ引換カード」 が入っていますが、この引換期限が例年 5月31日まで と意外に早いのも注意点。優待券でお得に購入し、期限内に大好きなドーナツを家族みんなで楽しみ尽くすのが我が家の必勝パターンです。 上の子はいつもポンデストロベリー、いちごチョコレートが乗ったもちもちのドーナツがお好み。真ん中の子はカスタードフレンチ、美味しいカスタードを心ゆくまで味わいたいようです。下の子はダブルチョコレート、チョコレートドーナツにチョコレートをかけて、どれだけチョコ好き?といった具合に三者三様です。 我が家も17個まで使用し、残り引換残数が3つとなりました。5月31日までに使用するようにします。 写真は実際に優待券で購入して手に入れた引換カードの管理画面です。残りの個数がスマホで確認できて便利ですよ! 株主優待会社内容 会社名:   株式会社ダスキン(4665) 我が家の保有株数:   100株 権利確定月 :3月、9月 優待内容:   1,000円相当の優待券(500円券×2枚)を年2回(年間2,000円分) 長期優待内容:   3年以上継続保有の場合、1回につき500円分が追加進呈(年間計3,000円分) わが家のダスキン応援メッセージ ダスキンといえば、ミスタ...

【保有10年超】イオンから8,500ptの贈り物!進化したキャッシュバックと高効率出口戦略「ウエル活」を公開

イメージ
  半年一度のお楽しみ、イオンオーナーズカードのキャッシュバックが届きました!今回は2025年9月〜2026年2月の半年分。家族での買い物総額 282,900円 に対し、3%還元の 8,517 WAON POINT として戻ってきました。 実は私、イオン株を保有して 10年以上 が経ちますが、もうこの生活は手放せません。以前は引換証を持ってサービスカウンターへ並び、現金を受け取る手間がありましたが、今はiAEONアプリ連携で 自分のWAON POINTに直接キャッシュバック されるようになり、利便性が劇的に向上しました。 このポイントはそのまま使わず、 毎月20日の「ウエルシアお客様感謝デー」 まで温存するのがマイルール。ポイント価値が1.5倍になる「ウエル活」に充てることで、今回の8,517ptは実質 12,775円相当 の買い物に化けます! イオンでのお買い物はもちろん、「お客様感謝デー(20日・30日)」の5%OFFを狙って買うなど、徹底的にお得を追求しています。つまりこの日は5%+3%(キャッシュバック)でなんと 8% もお得になります! 💡 イオンラウンジの体験記はこちら  買い物途中の休憩に最適な「イオンラウンジ」の利用方法や最新の雰囲気については、[ こちらの別記事:イオンラウンジは「子育て世帯の救世主」だった|株主優待で実感したリアルな価値 ]で詳しく解説しています! 株主優待会社内容 会社名:   イオン株式会社(8267) 保有株数:  パパ 300株 優待内容:   オーナーズカードによるキャッシュバック(300株保有で3%) 半期100万円までの購入金額に対し、保有株に応じて返金されます。 わが家のイオン応援メッセージ わが家にとってイオンは、単なるスーパーを超えて、週末に家族5人で出かける大切な「生活の拠点」のような存在です。最近の物価高の中でも、プライベートブランドの「トップバリュ」の品質と手頃な価格には、家計の面で本当に助けられています。 公式サイトなどで事業の様子を拝見すると、国内だけでなくベトナムなどアジア圏へも積極的に進出されていたり、お店のデジタル化が進んでいたりと、常に進化を続けている印象です。子連れでの買い物がさらに便利で楽しくなるような未来を想像すると、一ファンとして非常に...

創業100年超の老舗が贈る「魔法の箱」!カンロの優待で家中のテンションが爆上がりした話

イメージ
  まるで宝箱!子供の笑顔が止まらない「お菓子タワー」 今回は、家族で2名義分(各300株)保有している カンロ から、待ちに待った優待品が届きました!1人分につき、なんと 6袋ものお菓子 がギッシリ。2名義合わせると計12袋の大ボリュームになり、箱を開けた瞬間、テーブルの上はあっという間に「お菓子タワー」状態です。 3人の子供たちは「あ!これ大好きなやつだ!」と大はしゃぎで、早速どれから食べるか会議が始まる始末。最近はグミブームということもあり、お店で買うと意外と馬鹿にならないお菓子代が浮くのは、親としても最高に**「お得感」**があります。自分用には、仕事の合間にリフレッシュできる定番のカンロ飴をキープ。家族全員がハッピーになれる、満足度の高すぎる優待でした。 株主優待会社内容 会社名:   カンロ株式会社(2216) 本日時点の株価:   1,207円(※2026年4月10日終値) 取得株数:  300株 × 2名義 権利確定月 :12月 優待内容:   自社製品詰め合わせ 100株以上:1,000円相当 300株以上:2,000円相当(お菓子6袋セット) 600株以上:3,000円相当 長期優待内容:   現在、公式な継続保有期間に応じた加算制度はありませんが、優待品の内容が非常に充実しているため、長期で持ち続けたくなる銘柄です。 3児のパパが語る!カンロ(2216)への応援メッセージ 我が家とカンロの出会い カンロといえば、私にとっては昔ながらの「カンロ飴」のイメージが強かったのですが、今では我が家の3人の子供たちの「グミ大好き!」を支えてくれる、なくてはならない存在です。 特に「ピュレグミ」や「カンデミーナ」が食卓に並ぶと、子供たちの目がキラキラ輝きます。世代を超えて愛されるお菓子を作り続けている点に、親としても、一投資家としても強い信頼を寄せています。 投資家として、パパとして期待すること 最近では「ヒトツブ カンロ」のような、SNSでも話題になるような新しい仕掛けを次々と打ち出しており、その企画力には驚かされるばかりです。 少子高齢化と言われる日本ですが、健康に配慮したのど飴や、海外への進出など、常に「次の一手」を考えている姿勢に頼もしさを感じます。 これからも、子供たちに笑顔を届けるお菓子を...

イオンラウンジは「子育て世帯の救世主」だった|株主優待で実感したリアルな価値

イメージ
  週末のショッピングモール。 楽しいはずの時間が、いつの間にか「修行」になっていませんか? 我が家では毎回のようにこうなります。 「疲れた」「歩けない」「ジュース飲みたい」——。 そんな時に本当に助けられているのが、 イオンラウンジ   です。 実体験:子供の“限界”を救う休憩スポット イオンでの買い物中、子供たちが限界を迎えたタイミングでラウンジへ。 子供たち   → ジュースで回復 大人   → ひきたてコーヒーで一息 この30分の休憩があるだけで、その後の買い物がスムーズに進みます。 しかも確実に座れる。 週末のフードコートの席取り地獄を経験している人には、この価値はかなり大きいはずです。 利用条件とルール(実体験ベース) 私が利用している条件は以下の通りです。 利用時間:   1回30分 利用回数:   月8回まで 完全予約制: (特に土日は必須) 👉 土日は非常に混雑するため、来店前の予約がほぼ必須です。 このあたりは実際に使ってみないと分からない重要ポイントです。 【我が家の工夫】「月8回」と「2名制限」の壁を突破する ここで、わが家が実践している「ラウンジ無双」の戦略を公開します。 実はわが家では、 イオン、イオン九州、マックスバリュ東海 の3社で株主権利を確保しています。これにより、1社あたり「月8回」の制限が、合計で**「最大24回」**まで拡大されています。 わが家のような 3人の子供がいる5人家族 の場合、1枚のカードでは2名までしか入れませんが、複数の権利(iAEONアプリへの登録)を組み合わせることで、以下のような**「同時チェック印」**が可能になります。 カードA(パパ名義):   パパ + 子供1名 カードB(ママ名義):   ママ + 子供2名 これで家族5人全員が同時に、平穏な休憩時間を手に入れることができます。 月間合計 24 枠 ÷ 家族 5 人( 2 枠消費) = 月 12 回分(週 3 ペース!) 土日の買い出しはもちろん、平日のちょっとした外出時でも「枠」を気にせずラウンジに駆け込める。この**「圧倒的な枠の余裕」**こそが、子育て世帯のストレスをゼロにする究極のライフハックです。 最近の楽しみ:クッキーが最高すぎる 最近の嬉しい変化として...

年間延べ100個以上の株主優待が届く暮らし|家族が喜び家計も助かる「優待生活」のリアル

イメージ
「株主優待」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。しかし、我が家にとってそれは、単なる投資の「おまけ」ではなく、 家族の笑顔を増やし、家計を賢く支えてくれる大切なパートナー です。 現在、私の手元のリストには93銘柄(家族保有分含む)が並んでいますが、年に2回届くものや、家族で複数名義保有している銘柄があるため、 年間で受け取る優待は延べ100個を超えています 。 今回は、その中でも特にお気に入りの活用術と、ジャンルごとに整理した優待リストをご紹介します。 年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」 1. 我が家の定番。優待が彩る「家族の四季」 100個以上の優待がある中で、特にお気に入りなのが**「カタログギフト」 と 「イオン」**です。これらは、我が家の暮らしに欠かせない「楽しみ」と「実益」を運んでくれます。 冬の楽しみ:ローストビーフで祝うクリスマス カタログギフトの醍醐味は、家族みんなで「どれにする?」と選ぶ時間にあります。 我が家の恒例は、優待で選んだ 高級ローストビーフ でクリスマスを祝うこと。いつもの食卓に贅沢な一品が加わるだけで、記念日がより特別な思い出に変わります。 夏の楽しみ:子供たちが大喜びするカルピスギフト 暑い夏に届く カルピスギフト は、子供たちにとって最高のご褒美です。 自分たちで作る冷たいカルピスは格別のようで、届いた瞬間の歓声を聞くと「投資を続けていてよかったな」と実感します。 日常の支え:イオンでの賢い買い物 日々の生活に直結するのが、イオンのオーナーズカード等による優待です。 「いつもの食材」を優待でお得に手に入れ、浮いたお金をさらに将来の投資や家族のレジャーに回す。このサイクルが、無理のない節約と豊かな生活を両立させてくれています。半年間の買い物額の3%〜がキャッシュバックされるオーナーズカードは、まさに『最強の家計防衛策』。我が家も年に2回届く返金引換証を楽しみにしています。 2. 投資のリアル。含み損も「優待」で味方につける 投資である以上、すべてが順調なわけではありません。 リストの中には、現在含み損を抱えている「はるやま」や「アスクル」といった銘柄も含まれています。 しかし、株価の変動に一喜一憂するのではなく、 届く優待を楽しみながら長期で保有し続ける のが私のスタイルです。生活を支えてくれ...
※投資は自己責任でお願いします。詳細は[免責事項]をご確認ください。