【優待到着】立川ブラインド工業(7989)からQUOカード!長期保有で楽しむ家族の隠れた節約術
取得株価712円。高利回りで持ち続ける「家計の強い味方」
私が立川ブラインド工業(7989)に投資を決めた最大の理由は、購入当時の株価が712円と割安で、配当と優待を合わせた**「総合利回り」**が非常に魅力的だったからです。
現在は300株を3年以上継続保有しており、毎年2,000円分のQUOカードをいただいています。株主還元に積極的な姿勢を感じられる銘柄として、わが家のポートフォリオの中でも安定感のある存在です。
わが家流「QUOカード」の賢い使い道と、小さな秘密
この優待、実は家族には「優待で買っている」とは言わず、こっそり家計の節約に役立てています。
デニーズで家族団らん: 週末の食事代をQUOカードで支払うことで、外食費を浮かせています。
本屋さんでの教育・趣味: 子供が欲しがる漫画や、私が読む雑誌もこれで決済。
子供には内緒にしていますが、こうして浮いた現金が将来の教育資金や次の投資へと回っていく。表向きは「パパが本を買ってくれた!」という笑顔をもらいつつ、裏側ではしっかりと家計をガードする。この**「隠れた節約術」**こそが、優待投資の醍醐味だと感じています。
株主優待の詳細
立川ブラインド工業の優待は、保有株数と期間に応じて細かく設定されています。ご自身の投資スタイルに合わせて選べるのが特徴です。
権利確定月: 12月末
本日時点の株価: 2,520円(※2026年4月2日終値)
取得時の株価: 712円(含み益もたっぷりです!)
会社概要と事業状況
【業務紹介】 ブラインドやロールスクリーン、間仕切り等のインテリア製品、およびガレージシャッター等のエクステリア製品を製造・販売しています。国内シェアトップクラスを誇る、窓まわりのリーディングカンパニーです。
【事業状況】 新設住宅着工件数の影響を受けつつも、リフォーム・リノベーション需要の取り込みや、省エネ(断熱・遮熱)性能の高い高付加価値製品の販売が好調です。生産効率の向上と海外展開の加速により、安定した収益基盤を構築しています。
本記事は、個人の投資経験や独自の戦略を共有することを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
• 投資には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。
• 配当金や株主優待の内容は、企業の経営状況により変更・廃止される場合があります。
• 本記事に掲載している利回りや数値基準は執筆時点のものであり、将来の結果を保証するものではありません。
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