子供が選んだのは「meito」でした!3人の子供と学ぶ、わが家の「お菓子優待」投資教育

meito 名糖産業 優待 お菓子詰め合わせ

子育て世代の皆さん、最近「子供にお金の勉強をさせたいけど、何から始めればいい?」と悩んでいませんか?わが家には3人の子供がいますが、先日、思い切って「自分の口座で持つ株」を子供たち自身に選ばせてみる実験をしてみました。

株主優待の本を一緒に眺めながら、3人でワイワイ話し合った結果、末っ子が真剣に選んだのが株式会社meito(名糖産業)でした。

実際に株主になって数ヶ月。大量のお菓子が届く「夢の生活」がスタートし、子供たちは「わたしが選んだ株のおかげ!」と目を輝かせています。今回は、パパの目線から見たその裏側をお話しします。

1. 明治や森永ではなく、なぜ「meito」?

「お菓子がもらえる会社」は他にもたくさんあります。明治、森永、カルビー……。超有名企業が並ぶガイドブックを前に、子供が選んだ理由は至ってシンプルでした。

「アルファベットチョコレートが一番好きだから!」

以前、アルファベットチョコレートを並べて家族の名前を作ったの覚えてるんだね。

親としては「大手のほうが安心かな?」という迷いもありましたが、投資の原点である「自分が好きで、応援したい会社を選ぶ」という感覚を大切にしました。今では、子供はmeitoを「自分の会社」として大切に思っているようです。

2. 親として伝えている「お金のルール」

子供の意思を尊重しつつ、事務的な部分はパパがしっかりサポートしています。

  • 子供名義の口座で運用: お金が株に変わるプロセスを一緒に画面で見守りました。

  • 贈与の記録: 年間の非課税枠を意識しつつ、将来の教育資金も兼ねて計画的に資産を移しています。わが家では、将来の証拠として「贈与契約書」を一枚ずつ作成して保管しています。

単にお菓子をもらうだけでなく、ルールを守って資産を育てるパパの背中を見せることも、一つの教育だと考えています。

3. 「会社が潰れるリスク」も直球で

教育として大切にしたのは、良い面ばかりを見せないことです。「もしこの会社が潰れてしまったら、株の価値はゼロになって、お菓子も二度と届かなくなるんだよ」と正直に話しました。

リスクを知るからこそ、会社を真剣に選ぶ責任感が生まれます。最近では、親子で「meitoのニュース、何か出てる?」とチェックする習慣もつきました。

4. 開封の儀!年間2回の「夢の段ボール」

わが家では現在、200株を保有しています。 以前は100株でしたが、3人の子供で分けると一瞬でなくなってしまうため、思い切って増やしました。

届いた段ボールを開けたら、そこにはお菓子の山! 子供たちは目を輝かせながら、「私はこれが欲しいな」「こっちの方が好き!」と口々に言い合い、その場でお菓子の分配が始まりました。

そんな賑やかな様子を眺めていると、利回り以上に、わが家に笑顔を届けてくれたmeitoさんを応援して良かったな、とパパの心も温かくなります。

名糖産業公式サイトIRへのリンク

最後に

子供に株を選ばせてみたら、予想外に良い銘柄に出会えただけでなく、お金の価値を学ぶ最高の機会になりました。投資は自己責任ですが、親子で学ぶ楽しさは、将来お子さんに残せる「一生の財産」になるはずです。

「わが家が保有する全銘柄の運用状況は、こちらの『年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」成長記録として公開しています。数年後に家族で見返すのが楽しみです。

免責事項
本記事は、個人の投資経験や独自の戦略を共有することを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
• 投資には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。
• 配当金や株主優待の内容は、企業の経営状況により変更・廃止される場合があります。
• 本記事に掲載している利回りや数値基準は執筆時点のものであり、将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資判断は、ご自身の責任において行っていただけますようお願い申し上げます。

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