【投資教育】子供にお菓子銘柄を選ばせてみた!名糖産業(meito)の株主優待と「贈与」を活用した始め方
子育て世代の皆さん、最近「子供に投資教育をしたいけど、何から始めればいい?」と悩んでいませんか? わが家では思い切って、子供自身に「自分の証券口座で買う株」を選ばせてみる実験を敢行しました!
身近な会社や株主優待の本を一緒に眺めながら、子供が真剣に選んだ結果、たどり着いたのが**株式会社meito(名糖産業、証券コード2207)**でした。
実際に株主になって数ヶ月。年に2回、大量のお菓子が届く「夢の生活」がスタートし、子供たちは「わたしが選んだ株のおかげ!」と目を輝かせています。このブログでは、銘柄選びの裏側から、贈与税やリスク管理といった「親としての目線」までリアルに解説します。
1. ライバルは明治や森永!子供が「meito」を選んだ決め手
「お菓子がもらえる会社」は他にもたくさんあります。
明治ホールディングス
森永製菓
カルビー
これら超有名企業が並ぶガイドブックを前に、子供が選んだのは名糖産業でした。理由は至ってシンプル。「アルファベットチョコレートが一番好きだから!」。
親としては「大手のほうが安心かな?」という迷いもありましたが、投資の原点である**「自分が好きで、応援したいと思える会社を選ぶ」**という視点を大切にしました。結果、子供は「自分の会社」として深い愛着を持っています。
2. 親が裏で支える「お金のルール」と「贈与」
子供の意思を尊重しつつ、事務的な部分は親がしっかり管理しています。
特定口座での運用:子供名義の証券口座(特定口座)にお金を振り込み、購入するプロセスを共有しました。
贈与税の範囲内(110万円の壁):振り込む原資は、年間110万円の基礎控除内に収まるよう調整し、将来の教育資金も兼ねて計画的に資産を移しています。
単にお菓子をもらうだけでなく、**「制度を正しく使って資産を育てる」**という親の背中を見せることも、立派な教育だと考えています。
3. 「会社が潰れる」リスクも直球で伝える
教育として最も大切にしたのが、良い面ばかりを見せないことです。 子供には、**「もしこの会社が潰れてしまったら、株の価値はゼロになって、お菓子も二度と届かなくなるんだよ」**と正直に話しました。
リスクを知るからこそ、「応援したい良い会社を真剣に選ぶ」という責任感が生まれます。親子で「この会社は大丈夫かな?」とニュースを見る習慣もつきました。
4. meito(名糖産業)の株主優待詳細(2025年3月拡充版)
meitoは名古屋の老舗メーカー。2025年3月から優待制度が拡充され、さらにお得感が増しています。
わが家は優待拡充を機に200株まで増やし、年間6,000円相当のお菓子をフルに享受しています。チョコレート価格が高騰している今、家計にも優しく、株価も値上がり傾向でまさに一石三鳥です!
詳細は株式会社meitoホームページの下記のリンクにて
https://www.meito-abc.co.jp/ir/
5. 親子で投資を始めるメリットまとめ
興味を引き出す:好きな商品がある会社を自分で選ばせる。
生きた教育:優待が届くたびに「株の仕組み」を復習できる。
リスク管理:倒産のリスクや分散投資の大切さをセットで教える。
最後に
いかがでしたか? 子供に株を選ばせてみたら、予想外の「神優待」に出会えただけでなく、お金の価値を学ぶ最高の機会になりました。 投資は自己責任ですが、親子で学ぶ楽しさは、将来お子さんに残せる「一生の財産」になるはずです!
コメント
コメントを投稿