物価高を忘れる至福の一杯。3人の子供と楽しむ「ユニカフェ」の優待コーヒー

最近、スーパーのコーヒー棚を見るたびに値上げを実感し、家計を守る身としては溜息が出てしまいます。世界的な需要増や天候不順の影響もあり、毎日の楽しみであるコーヒーも、なかなか贅沢品になりつつありますね。

そんな中、今年もわが家に届いたユニカフェの株主優待は、変わらず「自社製品3袋セット(100株優待)」という充実した内容でした。この厳しい状況下で、届く楽しみを維持してくれていることには、一株主として感謝の気持ちでいっぱいです。

わが家の週末の楽しみは、この優待で届いたドリップコーヒーを丁寧に淹れることから始まります。部屋中に広がる香ばしい香りは、まさにカフェクオリティ。

その香りに誘われるようにして、3人の子供たちも一人、また一人とリビングに集まってきます。「いい匂い!」とはしゃぐ子供たちにはミルクたっぷりのカフェオレを。大人はブラックで。慌ただしい平日とは違い、ゆっくりとコーヒーを淹れて家族5人で朝食を囲む時間は、私にとって何にも代えがたい贅沢です。

ユニカフェはUCC上島珈琲グループという背景もあり、その品質はわが家の好みにぴったりで、とても信頼しています。「これ、パパの優待で届いたものなんだよ」と語り合いながら味わう一杯は、おトク感も相まって格別の美味しさです。

こうした何気ない週末のひとときこそが、投資を20年続けてきて良かったと感じる、私にとっての「真の配当」だと思っています。

【パパの優待備忘録】

  • 会社名: 株式会社ユニカフェ(2597)

  • 我が家の保有株数: 100株(※執筆時点のデータです)

  • 楽しみな権利月: 12月

  • 届いたもの: 2,000円相当のコーヒー詰め合わせ

  • お気に入りポイント: 長く持ち続けると内容が少しずつアップグレードされる仕組みがあり、それも毎年の楽しみの一つになっています。

「わが家が保有する全銘柄の運用状況は、こちらの『年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」成長記録として公開しています。数年後に家族で見返すのが楽しみです。

ユニカフェ(2597)へのメッセージ

我が家とユニカフェの繋がり

3人の子供たちとの賑やかな日常で、私にとって「一杯のコーヒー」は最高のリフレッシュです。UCCグループの焙煎プロフェッショナルであるユニカフェさんは、毎日の「ホッと一息」を支えてくれる大切な存在です。

これからも応援したいこと

原材料高騰などで大変な時期もあるかと思いますが、美味しいコーヒーを届けるための「確かな技術」を、これからもずっと守り続けてほしいと願っています。 自宅で手軽にプロの味を楽しめる製品は、忙しい子育て世代にとって「日常の小さな贅沢」です。これからも、私たちの食卓に安らぎの香りを届けてくれる企業であってほしい。一人のファンとして、末永く応援しています。

あわせて読みたい:パパのコーヒータイム 週末の自宅コーヒーも最高ですが、平日の仕事帰りにホッと一息つくドトールも欠かせません。こちらではドトールの優待を「期限切れ」にせず使い切る、わが家のマイルールを紹介しています。

[3人の子供との休日と、職場のコーヒー。ドトール優待をアプリで使いこなす理由]

免責事項

本記事は、筆者個人の投資経験や優待品に対する主観的な感想を綴った「日記」であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。配当利回りや優待内容などの数値は執筆時点のものであり、正確性や将来の利益を保証するものではありません。制度変更や株価変動のリスクを理解した上で、最終的な投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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