3人の子供との休日と、職場のコーヒー。パパがドトール優待を「アプリ」で使いこなす理由
日々の仕事や、元気すぎる3人の子供たちとのドタバタな毎日。ふと一息つきたくなる時に立ち寄るのがドトールコーヒーです。
わが家では、投資の楽しみの一つとして「株主優待」を活用していますが、実はドトールの優待には、私なりの「期限に縛られないマイルール」があります。
今回は、ドトール・日レスホールディングス(3087)の優待を、わが家の生活でどう役立てているか、リアルな体験談をご紹介します。
1. 期限を気にせず楽しむ。わが家の「アプリ連携」術
ドトールの株主優待カードには有効期限があります。以前は「早く使わなきゃ」と焦ることもありましたが、最近はスマホの「ドトールアプリ」へ残高を移行して使っています。
【私のお気に入りポイント:残高移行】 優待カードの残高をアプリ内のバリューカードへチャージすると、有効期限が「最終利用日から2年間」へと更新される仕組みになっています(※執筆時点の仕様です。詳細は
これなら、仕事が忙しくてなかなか店に行けない月があっても、ゆっくり自分のペースで楽しめるので、私には合っていると感じています。
わが家の手順:
店舗で実物のカードを購入し、アプリに関連付け。
優待が届いたら、アプリにカード番号を入力。
スマホ一台で、スマートにお会計。
子供を抱っこしながら財布を出すのは一苦労なので、スマホ決済できるのはパパにとって隠れたメリットだと思っています。
2. 利用シーンで使い分ける「パパの休息術」
この優待があるおかげで、オンとオフ、両方の時間に「心の余裕」が生まれます。
職場でのコーヒータイム: 実は一番助かっているのが、平日の仕事中。職場近くのドトールでコーヒーをテイクアウトして、午後のもう一踏ん張りに備えています。アプリにチャージしてあるので、財布を持たずにスマホ一つでサッと買えるのが、忙しい業務の合間には本当にありがたい存在です。
3人の子供たちと選ぶ贅沢: 休日は一転して、家族との時間。子供たちと「今日はどれにする?」とショーケースを覗く時間そのものが、わが家の楽しみです。店内でゆっくりできない時は、ドリップコーヒーセットと引き換えて、家事の合間に妻とプロの味を自宅で楽しむこともあります。
※失敗から学んだ注意点: 以前、ガソリンスタンド併設店を利用した際、優待と現金の併用が難しい場面がありました。スムーズに会計を済ませるためにも、事前のアプリチャージは私にとって欠かせない準備になっています。
3. 一投資家としての、のんびり継続保有
2026年5月現在、私個人の投資スタンスを整理しました。
銘柄: ドトール・日レスホールディングス(3087)
優待内容: 2月権利(100株〜)
最近のチャートを見ると元気が良さそうで、一株主としてホッとしています。もちろん投資なので波はありますが、配当だけでなく「日常的に使える優待」があることで、日々の生活の満足度が上がっています。数字を追いかけるだけでなく、こうした実益を家族で感じられるのが、私にとっての投資の醍醐味です。
4. まとめ:投資は家族の笑顔のために
届いた優待を見て「次は何を食べに行こうか?」と3人の子供たちと作戦会議をする時間こそが、投資を20年続けてきて良かったと感じる瞬間です。
次は優待を使って、子供たちとどの季節限定ケーキを食べるか。そんな小さな楽しみの積み重ねが、わが家の投資の原動力になっています。
コーヒー優待のおともにクッキー優待の記事もご紹介しております。
[優待復活に歓喜!第一屋製パンから届いた高級サンドクッキーと、わが家の「ポケモンパン」の思い出]
わが家が保有している他の銘柄についても、こちらの『[年間100個以上の優待が届く暮らし。わが家の「優待コレクション」]』で備忘録としてまとめています。もしよろしければ、お茶のお供に覗いてみてください。
免責事項 本記事は個人の経験を共有するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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